いちご先生の家レシピ

2019 / 04 / 13  16:08

■ブロッコリーとゴボウのスープ

borokkorisupe.jpg

旨みがある、ブロッコリーのゆで汁を活用。

材料(3~4人分)

ブロッコリー 1コ(小房に分けてゆでる)

鶏モモ肉   200g(小さく切る)

ゴボウ    1本(斜め薄切り)

プチトマト  8コ(2~3つに切る)

淡口醤油   小さじ1

塩・コショウ 少々

油      適量

作り方

油を熱したフライパンで鶏肉、ゴボウを炒める。

ブロッコリーのゆで汁(約650ml)を加え、煮立たせる。

ブロッコリー、プチトマトを加え、調味料で味付ける。

◎ブロッコリーのゆで汁は、アクがなくグルタミン酸があるので使って。

2019 / 03 / 27  13:20

■きゅうりとスルメの酢の物

surumekyuri.jpg

スルメは旨みと甘みがあるので、甘くないだし酢で和えて。

材料(2人分)

きゅうり 1本(小口切り)

塩    ひとつまみ

スルメ  20g(長いものはちぎる)

わかめ  適量(ざく切り)

酢    大さじ1

薄口醤油 大さじ1/2

だし   大さじ1

 

作り方

きゅうりは塩をふってしばらくおき、さっと洗う。

しっかり水気を絞り、全ての材料と混ぜ合わせる。 

◎きゅうりに塩をふると、水分がでてしんなりします。(浸透圧の作用)

2019 / 03 / 23  11:33

■長いもの焦がし醤油

kogashishoyuimo.jpg

いつもの醤油を香ばしくします。

作り方

長いも(1/2本・半月切り)は、ごま油で火が通るまで炒める。

フライパンを傾け、空いたところに醤油(大さじ1)を入れ、汁気がなくなるまで煮詰める。

◎焦がし醤油は、醤油を焦がすのではなく、アツアツの鍋で焼く感覚で。

2019 / 03 / 22  13:07

■はたけ菜の煮浸し

hatakenaage.jpg

色はくすむけれど、少しおいた方が味がしゅんでおいしい。

材料(2~3人分)

はたけ菜 1束

京あげ  1/2枚

だし   200ml

みりん  大さじ2

薄口醤油 小さじ2

作り方

だし、調味料を煮立て、はたけ菜の茎、京あげを煮る。

葉を加えて、さっと煮たらできあがり。

◎京都の伝統やさい「はたけ菜」は、アクが少なく食べやすいです。

 

 

2019 / 03 / 22  12:46

■カリフラワーのカレー煮

kariflowercurry.jpg

少ないだしで、蓋をして蒸し煮にすれば、すぐ火が通ります。

材料(2人分)

カリフラワー 1/2コ(小房に分ける)

だし     適量

カレールゥ  10g

塩      少々

粒マスタード 小さじ1くらい

 

作り方

カリフラワーは高さが半分ほど浸かるだしで、柔らかくなるまで煮る。

カレールゥを溶かし入れ、塩で調味し、粒マスターズを混ぜる。

◎カリフラワー(薄切り)は、生のままでもポリポリとおいしい。 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...